アネモネの土作りと用土配合

アネモネの画像アネモネの画像

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 このページでは、アネモネを上手に育てて美しい花を咲かせるためのアネモネの土作りと用土配合についてご紹介しています。(当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧いただけます。)

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 アネモネの土作りと用土配合


 アネモネには水はけのよい土を アネモネには水はけのよい土を

 アネモネは、雨季が短く乾季の長い地中海沿岸地域を原産とする植物ということもあって、水はけの良い土を好みます。

 アネモネを元気にそして丈夫に育てて、美しい花を咲かせるには、この水はけの良い土を好むという性質に適した土作りがポイントです。

 アネモネを育てる場合、市販の草花用の培養土を使うことが、もっとも手軽で確実な方法ですが、自分で土作りからやってみたいという方は、赤玉土(小粒)7:腐葉土3、もしくは、赤玉土6:腐葉土3:川砂1の用土配合を目安に、土作りをしてみてください。

 ちなみに、この配合は、アネモネのように水はけのよい土を好む性質に合わせた用土配合になっています。同じように水はけのよい土を好むほかの植物にも応用することができますので、覚えておくといいですね。


 アネモネには弱アルカリ性の土を アネモネには弱アルカリ性 の土を

 アネモネは、他の多くの草花がそうであるように、弱アルカリ性の土を好み、酸性の土を嫌います。

 もちろん、市販の草花用の培養土を新しく買ってきて使う場合は、そのままでも問題ありませんが、古い土を流用する場合や庭植えで育てる場合は、あらかじめ土を中和させて、弱アルカリ性の土にしておきましょう。

 用土の中和には石灰苦土石灰=くどせっかい)を使います。球根を植えつける2週間くらい前に、石灰苦土石灰)をひと掴みほど土に混ぜ込んで、良く耕しておいてください。

 こうすることで、酸性傾向の土が石灰で中和されて弱アルカリ性の土に変わります。このときゆっくりと効きめが現れる緩効性肥料も一緒に土に混ぜておくと、生育が活発になります。

楽天市場のアネモネの球根一覧は、こちらからご覧いただけます。

楽天市場のアネモネの原種一覧は、こちらからご覧いただけます。

楽天市場の園芸用培養土の一覧は、こちらからご覧いただけます。

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