アネモネの球根の上手な保存法

アネモネの画像アネモネの画像

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 このページでは、毎年花を咲かせるためのアネモネの球根の上手な保存法についてご紹介しています。(当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧いただけます。)

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 アネモネの球根の上手な保存法


 アネモネの球根を上手に保存して、翌年もまた元気に花を咲かせるためには、いつ頃、そしてどのタイミングで球根を掘り出すのかが重要になってきます。

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 花が終わった後の球根を掘り出して、次の植え付け時期まで保存することを”球根の掘り上げ”と言いますが、ひとくちに球根植物といっても様々なタイプがあり、そのタイプによって堀り上げのタイミングや保存のしかたが変わってきます。


 アネモネの球根を掘り出すタイミング アネモネの球根を掘り出すタイミング

 アネモネの球根は、花期が終わった後の6月を目安に球根の掘り上げを行います。具体的には、地上部分の葉が半分以上枯れてきたら掘り上げのタイミングと考えていいでしょう。

アネモネの球根の画像

 アネモネは、花期が終わると葉の部分にある葉緑体で作り出された養分を球根部分に蓄えます。そして十分に養分を蓄えることができた頃に葉や茎などの地上部分を枯れさせて休眠期に入ります。

 アネモネの球根の堀り上げは、この休眠期に入ったタイミングで行います。言ってみれば、地上部分が枯れてきたということは、”球根を掘り出しても大丈夫ですよ”というアネモネからのサインというわけですね。


 アネモネの球根は冷暗所で保存 アネモネの球根は冷暗所で保存

 アネモネの球根を土から掘り出したら、球根から出ている茎を根元から切り落として、ベンレート(ベンレート水和剤)を1000倍に希釈した溶液におよそ1時間程度浸し、その後天日で乾かした後、冷暗所で次の植え付け時期の10月頃まで保存ておきましょう。

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