アネモネの開花中の管理

アネモネの画像アネモネの画像

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 このページでは、アネモネの花を次々と切れ目なく咲かせるためのアネモネの開花中の管理についてご紹介しています。(当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧いただけます。)

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 アネモネの開花中の管理


 鉢植えのアネモネの開花中の管理でとくに気をつけておきたいのが、置き場所と水遣り、そして花がら摘みです。


 アネモネの置き場所と日当たり アネモネの置き場所と日当たり

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 アネモネは、日当たりの良い環境を好む植物です。10月ごろを目処に行う球根の植え付けを終えて芽が出始めた頃から開花中、そして6月頃に行う球根の掘り上げまでの、生育期や開花中は、できるだけ日当たりの良い明るい場所に置いて管理しましょう。

 もし、花付きが良くないといったことがあるようなら、日光が不足している可能性があります。育てている環境によっても違いますが、きるだけ日光長い時間日光が当たる場所に移動して様子をみてみましょう。


 アネモネの水遣りと注意点 アネモネの水遣りと注意点

 アネモネは極端な過湿を嫌いますので、水遣りの際には必ず土の状態を確かめてから与えるようにしましょう。

 基本的には、土の表面が乾いて来た頃を見計らって、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。そして再び土の表面が乾いてくるまで水遣りを控えます。このメリハリがアネモネを元気に育てる大切なポイントです。


 アネモネの開花中の花がら摘み アネモネの開花中の花がら摘み

 アネモネの開花中は、咲き終わった花がらをこまめに摘み取って、球根の負担を軽くしてあげましょう。

 これはアネモネのような球根植物だけでなく、ほとんどの植物に共通したことですが、すでに咲き終わった花がらをこまめに摘み取ることで、これから咲こうとしている花や新しく作られる花芽により多くの養分が供給されるようになり、次々に花が咲くようになります。


 アネモネの開花中の肥料の与え方 アネモネの開花中の肥料の与え方

 そして、アネモネの花付きをより良くするために、およそ2週間から3週間にいちどくらいのペースで、即効性の高い液体肥料を与えておきましょう。

 アネモネの開花中に与える液体肥料にも様々なタイプのものがありますが、そのなかでもその手軽さと効果で選ぶなら、土に挿すだけで使えるアンプル剤がおススメです。

楽天市場のアネモネの球根一覧は、こちらからご覧いただけます。

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